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作り置きでラクラク簡単料理レシピ|バスク風挽き肉のトマト煮込み

オーすけ
この記事には外部広告リンク[(PR)↗]が含まれています。なお、記事の内容は著者の実体験に基づいています。

家事の中でも負担感の大きい日々の料理を少しでもラクにおいしく。ゆる家事料理のレシピです。

ゆる家事のコツは作り置き

家事の中でも日々の料理は正直かなりの負担感があります。ゆるくこなしていくコツは作り置きをうまく取り入れること。温めるだけ、混ぜるだけで食べられるところまで、数日分の具材を下ごしらえしておくと、食事を準備するハードルが格段に下がり、家事の負担が減ってパートナーにも喜ばれます。今回は、挽き肉を使った簡単作り置き料理、バスク風のトマト煮込みをご紹介します。

  • 不器用な僕でもフライパン一つで簡単調理
  • 作り置きで2、3日は手抜OK
  • 挽き肉メインで家計にもやさしい
  • おかずとしてジャガイモと合わせて、カレー風にご飯にかけて、といろんな食べ方あり

バスク風挽き肉のトマト煮込みレシピ|チリペッパーのピリ辛風味とトマトソースのうま味で食が進む

バスク風挽き肉のトマト煮込みは、フランス南西部からスペイン北東部にまたがるバスク地方を起源とする鶏肉の煮込み料理です。本来は骨付きの鶏肉を使いますが、より簡単に調理できるように牛と豚の合い挽き肉にアレンジしています。
また、ごはんにかけるだけでおいしく食べられるのもミソ。盛り付けに必要なお皿が最小限で済み、後片付けの手間も減るので、何から何までラクちんです。

材料と分量|挽き肉メイン、緑黄色野菜の風味がアクセントに

材料は夫婦2人で夕食3回分程度の分量になります。香辛料は、チリペッパーと粗挽きコショウは必須、あとは好みで香辛料を適宜追加します。半量ずつ2回に分けて作りますが、多すぎないか不安なら、最初は半分の量で作っても大丈夫です。

  • 牛と豚の合い挽き肉 900g
  • タマネギ 3個
  • ピーマン 6~8個
  • シシトウ 1パック
  • 塩 少々
  • チリペッパー
  • 粗挽きコショウ
  • クローブ
  • オリーブオイル

作り方|ザクザク切ってとにかく炒めるだけ

① タマネギは大きめにみじん切り、ピーマンは種をとって大きめの短冊状に、シシトウはヘタをとってぶつ切りに。

② タマネギをオリーブオイルで炒める。
③ タマネギがシナッとしてきたら挽き肉を入れる。
④ 挽き肉に火が通ってきたら塩と香辛料を適量入れる。チリペッパーは心持ち多めに。後で煮込む際に味を整えるので、ここではわずかに塩味がつく程度でよい。
⑤ さらにピーマンとシシトウを入れて炒める。

⑥ ピーマンとシシトウに少しシャキシャキ感が残るくらいで火を止める。ここまでの調理時間、1時間半から2時間程度。この状態でガラス保存瓶に瓶詰めして冷蔵庫で保存します。
⑦ 冷蔵庫で保存していた具材を、食べたいときにカットトマトとともに鍋に入れ、塩で味を調えて少し煮込めばできあがり。短時間で手間なくおいしくいただけます。

不器用な僕でもラクに調理|柳宗理の鉄フライパンは取り扱い簡単

具材は鉄フライパンひとつで調理しました。鉄フライパンは焦げ付きやすい、取り扱いが面倒、といった先入観があるかもしれませんが、我が家で使っている柳宗理の鉄フライパンはとにかく使いやすい。確かに焦げ付きはありますが、ワイヤータワシでこすればすぐに取れます。フッ素などのコーティングがない分、気を使いません。洗い終えたら軽く空焚きして水分を飛ばし、熱いうちに薄く油をひいて拭き取りそのまましまうだけです。このやり方で10年以上になりますが、不器用な僕でも重宝しています。

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作り置きにはこれ|食材の保存にとても便利なガラス保存瓶

作り置き食材の保存に重宝しているガラス保存瓶です。耐熱仕様なので炒め終わった具材をそのまま入れられます。冷蔵庫で保存すれば1週間くらいは持つので、好きなときに鍋に戻してカットトマトと煮込みます。ガラス製なので変なにおいがつかず清潔感があって劣化する心配もなし。少し重たいのですが、その分本物感があって手抜き料理をしている後ろめたさも薄らぎます。

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食べ方いろいろ|ご飯にかけてもよしビールのお供にもよし

トマト煮は、カレーのようにご飯にかけて食べると、とても手軽においしくいただけます。チリペッパーの辛さとトマトソースのコクがごはんによく絡んで食が進みます。

また、ジャガイモのオリーブオイル炒め塩コショウ仕立て、あるいは、粉ふきイモ塩コショウ仕立て、と合わせると、おかずとしてもいただけるほか、ビールのおつまみとしてもよく合います。こちらも本当においしい。どちらの食べ方も、忙しい日でもそうでない日でも「これがあれば助かる」という一品。僕らのゆる家事料理の定番になっています。

まとめ|家事の分かち合いと料理の作り置きでゆとりある二人暮らしを

自分でやってみてわかりましたが、料理を始め、掃除、洗濯などの家事は思いのほか重労働な上に段取りや準備などで頭も使います。少しでも家事のハードルを下げることで、不器用な僕でも家事参加でき、パートナーと分かち合って暮らせるようになりました。そのためなら手抜きでも何でも大歓迎。「バスク風挽き肉のトマト煮込み」きもそのひとつです。このサイトでは、僕でもできたゆる家事料理レシピをいろいろ紹介しています。よければ、他のレシピものぞいてみてください。

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