作り置きでラクラク簡単料理レシピ|ニラとゴボウと挽き肉の甘辛肉味噌
家事の中でも負担感の大きい日々の料理を少しでもラクにおいしく。ゆる家事料理のレシピです。
ゆる家事のコツは作り置き
家事の中でも日々の料理は正直かなりの負担感があります。ゆるくこなしていくコツは作り置きをうまく取り入れること。温めるだけ、混ぜるだけで食べられるところまで数日分の具材を下ごしらえしておくと、食事を準備するハードルが格段に下がり、家事の負担が減ってパートナーにも喜ばれます。今回は、ニラとゴボウと挽き肉があれば簡単に作り置きできる、甘辛味の肉味噌をご紹介します。
- 不器用な僕でもフライパン一つで簡単調理
- 作り置きで2、3日は手抜きOK
- 挽き肉メインで家計にもやさしい
- レタスで包んで、ご飯のせて、といろんな食べ方あり
甘辛味の肉味噌レシピ|ゴマ油の風味にゴボウの食感とニラの香りがポイント
甘辛く味付けしたそぼろ風の挽き肉をレタスで包んで食べる、どちらかというと和風寄りの料理です。生野菜も一緒に採れて健康的ですし、あったかご飯にのせればそぼろ風丼にもなり、一段と食が進みます。
材料と分量|ニラとゴボウと挽き肉の甘辛肉味噌
挽き肉、ニラ、ゴボウは夫婦2人で夕食3回分程度の分量で、半量ずつ2回に分けて作ります。多すぎないか不安なら、最初は半分の量で作っても大丈夫です。
- 牛と豚の合い挽き肉 800g
- ニラ 1~2束
- ゴボウ 3本
- 味噌 大さじ2~3杯目安×2回
- 砂糖 大さじ4~5杯目安×2回
- 醤油 大さじ4~5杯目安×2回
- ショウガ
- 七味唐辛子
- ゴマ油


作り方|材料をフライパンに入れて中火で炒めるだけ
①ゴボウは斜めに薄く輪切り、ニラは5cm前後のぶつ切りに。
②熱したゴマ油にゴボウを入れ、あまり混ぜずに焼き色がつくまで両面を炒める。
③ショウガを加えて挽き肉を入れる。
④挽き肉に火が通ってきたら味噌を入れてかき混ぜる。味噌がなじんだら、砂糖と醤油を入れながら甘辛く味を整える。味噌は風味つけメインで、砂糖と醤油で味をつけるイメージ。砂糖、醤油とも気持ち多めに入れるくらいがちょうどよい。
⑤味が整ったらニラを入れてかきまぜ、七味唐辛子を振りかける。あまり火が通りすぎないようにサッと炒めたのでよい。
⑥火を止めて深さのある大皿に盛る。余分な油はキッチンペーパーに吸い取らせる。
⑦大皿のままラップすれば冷蔵庫で保存できます。ここまでの調理時間、1時間半から2時間程度。






不器用な僕でもラクに調理|柳宗理の鉄フライパンは取り扱い簡単
この肉味噌は鉄フライパンひとつで調理しました。鉄フライパンは焦げ付きやすい、取り扱いが面倒、といった先入観があるかもしれませんが、我が家で使っている柳宗理の鉄フライパンはとにかく使いやすい。確かに焦げ付きはありますが、ワイヤータワシでこすればすぐに取れます。フッ素などのコーティングがない分、気を使いません。洗い終えたら軽く空焚きして水分を飛ばし、熱いうちに薄く油をひいて拭き取りそのまましまうだけです。このやり方で10年以上になりますが、不器用な僕でも重宝しています。
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食べ方いろいろ|レタスに包んでもご飯にのせても食が進む
食べたいときに電子レンジで温め、肉味噌にレモンをかけてレタスで包んでいただきます。ゴマ油の風味にニラの香りのコンビネーションが食欲をそそります。甘辛で濃い目の味付けですが、七味唐辛子のピリ辛とレモンのすっぱさに、ゴボウの歯ごたえとレタスのシャキシャキ食感がプラスされて、さっぱりといくらでもいただけます。余った肉味噌は、翌日、あったかご飯にのせてそぼろ丼風にいただけば、より手軽に簡単にいただけます。


盛り付けのお皿も少なく、後片付けの手間も減るので、何から何までラクちんです。忙しい日でもそうでない日でも、「これがあれば助かる」という一品。僕らのゆる家事料理の定番になっています。
まとめ|家事の分かち合いと料理の作り置きでゆとりある二人暮らしを
自分でやってみてわかりましたが、料理を始め、掃除、洗濯などの家事は思いのほか重労働な上に段取りや準備などで頭も使います。少しでも家事のハードルを下げることで、不器用な僕でも家事参加でき、パートナーと分かち合って暮らせるようになりました。そのためなら手抜きでも何でも大歓迎。「ニラとゴボウと挽き肉の甘辛肉味噌」の作り置きもそのひとつです。
このサイトでは、僕でもできたゆる家事料理をいろいろ紹介しています。よければ、他のレシピものぞいてみてください。