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ニトリの超軽量食器「カル:エクレ」レビュー|食器が軽いだけで配膳、後片付けがラクになった

オーすけ
この記事には外部広告リンク[(PR)↗]が含まれています。なお、記事の内容は著者の実体験に基づいています。

食器の重さって気になりませんか?ニトリの超軽量食器「カル:エクレ」の特徴

これまで食器の重さを意識することなどありませんでしたが、ある日、ニトリの売り場で「超軽量食器」の文字が目に留まりました。「カル:エクレ」というその食器を何気なく手にしてあまりの軽さにビックリ!さっそく購入して使ってみると、配膳も後片付けもスイスイと軽快に進み気持ちまで軽くなる。食器が軽くなるだけでこんなにも軽やかな気持ちになるとは新鮮な驚きでした。

  • 結論……カル:エクレは「超軽量で持ち運びも収納もラク」「食洗機対応でガンガン使える」「お値段が手ごろで気兼ねがない」「洗練されたデザインで料理が映える」
  • 軽さ……茶碗140g、特大皿でも420gで体感は樹脂食器レベル
  • ラク家事場面……配膳、後片付け、手洗い、食洗機セット、収納
  • 耐久性……我が家では年単位でヒビ、欠け、割れなし

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ニトリの超軽量食器「カル:エクレ」はどれくらい軽いのか?サイズやお値段も確認

実際どれほど軽いのか?重量やお値段をレビュー

その名のとおり、まず軽さに驚きます。手にするとセラミックか樹脂のお皿を持ったような重量感(軽量感?)で、見た目と手に取った感覚とのギャップに、本当に磁器なのかと一瞬脳がバグります。さらにお値段も軽い!万一割ったときの心理的な負担感がとても少ないので、毎日楽しく気兼ねなくガンガン使えます。公式サイトのサイズ、重量は次のとおりです。手持ちのものはすべて実測もしましたが、焼き物という性格上、多少のばらつきがありました。とは言え、焼き物とは思えない軽さであることに変わりはないです。

  • 特大皿 W25.5cm×D25.5cm×H2cm 420g 999円(税込)
  • 丸皿18cm W18cm×D18cm×H2.6cm 190g 499円(税込)
  • 茶碗 W11cm×W11cm×H6.5cm 140g 399円(税込)
  • オーバルカレー皿 W23cm×D20.5cm×H4.8cm 330g 999円(税込)
  • 丼 W16.2cm×D16.2cm×H8.5cm 360g 799円(税込)
  • レンゲ W5cm×D14cm×H5cm 50g 399円(税込)

おかずの盛り付けによく使うカル:エクレの特大皿が420gに対し、普通の大皿が580g
少し小振りなカル:エクレの茶碗が140gに対し、普通の茶碗が180g
カレーにビッタリのカル:エクレのオーバル皿が330gに対し、普通のオーバル皿が580g などなど…
カル:エクレの食器は、おおむね普通の食器の7割前後の軽さになるようです。

テイストをそろえたシリーズ展開|僕らの暮らしにほどよいこだわりを

多彩な表情を生み出す釉薬にもこだわっているそうで、洗練された色合いと上質で落ち着いた表情が印象的です。テイストをそろえた皿やお椀がいくつかにシリーズ化されていて、和洋を問わず食卓に統一感が出せます。僕らは藍色の「窯変紺(ようへんこん)」でそろえています。窯変とは、陶磁器の釉薬が焼かれる過程で窯の内部の温度や炎などによって偶然変化し、予測できない色や模様が生まれること。紺は、深い青色を指します。

カル:エクレは日本の磁器です

カル:エクレは、美しさと機能を兼ね備えた新しい磁器食器です。美濃焼の里、岐阜県東濃地方で採れた粘性が強い蛙目粘土を使用し、何種類もの土をブレンドしたオリジナルの原料に、伝統的な美濃焼の技術を活かして超軽量化を実現しているそうです。

ニトリの超軽量食器「カル:エクレ」使って分かったリアルな使用感

  • 収納から取り出すのがラク
  • 配膳がラク
  • 食べる時に持つのがラク
  • 洗うのがラク
  • 収納へしまうのがラク

食器が軽いと配膳がラクで料理そのものを楽しめる

とにかく軽いので配膳がラクです。キッチンからダイニングまでの料理の持ち運びが苦になりません。軽くて値段も安いことから、いい意味で食器が主張しすぎないので、その分料理そのものを楽しめます。

食器が軽いと後片付けも自然と軽快に

食事が終わったらすぐに片付けようという気になります。手洗いも苦になりません。軽いので洗いやすく、値段が安いので万一割ったらどうしようという心理的な負担も少ないです。食洗機も使えるので後片付けの手抜きもOK。軽いので食洗機の庫内に並べやすいです。枚数を重ねても重くならないので、収納もラクです。

機能性だけでなくデザイン性も高い

シンプルで現代的な色とデザインですが、上品で主張しすぎず、和食、洋食どちらにもマッチする汎用性があります。洗練されていて、感性の高い人に選ばれると思わせる存在感があります。僕らのお気に入りは窯変紺というシリーズ。ムラのある藍色の陰影がとても美しく料理も映えます。

カル:エクレは割れやすいのか|僕らが使ってみた結論は

ネットでは、割れやすい、ヒビが入りやすい、などのレビューを見かけます。僕らは年単位で使ってきて、特に気を使うこともなく普通に手洗いしたり食洗器も使ったりします。それでも今まで1枚も割れたことはなく、ヒビや欠けも出ていません。あくまで僕らの経験ですが、製品そのものの耐久性は普通の食器と特に変わらない印象です。

まとめ|若者からシニアまで暮らしが軽くなる食器

食器が軽いというだけで、盛り付け、配膳、後片付けなど料理周辺の作業への心理的ハードルが一気に下がりました。夫婦二人、思いついたほうが自然に持ち運ぶようになり、万一割ったとしても負担感が少なく、その上デザインもよい。まさにゆる家事の普段使いのためにあるような食器です。家事の分かち合いに抵抗感のない若い世代はもちろん、重いものは持ちたくない、しんどいことはしたくないと、何かと愚痴りがちなアラウンド・シニアの僕らにもピッタリです。お値段もお手軽なのでぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

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